進撃の巨人

  • 2020.08.03 Monday
  • 19:52

生徒さんからの提案で、私も新しい曲を教えてもらい

刺激を受けています。

 

今日は進撃の巨人season3より「T-KT」です。

アニメは怖そうなイメージで見れてませんが

挿入曲は格好いいのでどれも弾きごたえがありそうな印象。

この曲はきれい系で、ちょっと異色ですが私も好きになりました。

 

 

ピアノを習って1年、普段の教本は中級「ピアノひけるよB」辺りの

中学生さんが弾いています。

音数の少ない所はきれいな響きの選び方、ペダリング

複雑な箇所は反復練習とたっぷりとした響きの出し方などを学んでいます。

とても良い教材となり、素敵に弾きこなしてくれています♪

豚飼いの踊り

  • 2020.08.01 Saturday
  • 23:54

「ハンガリーの風景」より終曲5曲目の  

「豚飼いの踊り」をピアノでお届けします。

 

カルパティア盆地の大平原の国として、ハンガリーでは

豚をはじめ、牛や馬など家畜は放牧するように昔から飼育されています。

それらを飼育する職業は「遊牧民」「pásztor」とよばれ

牛・子馬・馬・羊・豚・乳牛・やぎ・がちょう・それぞれ分かれています。

 

職業によって服装までも違い、その辺りは民族舞踊の分野でみられます。

 

またこのメロディは伝統楽器ツィテラで奏されることもあるので

民族的な響きのする弦楽器の明るくにぎやかな音色を想像して演奏しました。

 

 

最初の方の踊りが豚飼いで、メロディの断片が聞こえてきます🐷

ほろ酔い

  • 2020.08.01 Saturday
  • 23:50

やっと夏本番となった8月1日です☀

 

夏の疲れが溜まりやすい日々ですが、

どのように ストレス発散、気分転換するのがいいでしょうか😋

 

私は甘い物を食べるのが一番効果的ですが、

たまーにお酒も飲みます。

 

今日はハンガリーの「酔っ払い」の様子をうたった曲です。

 

ハンガリー語題は「Kicsit ázottan」雨に濡られた、という意味ですが

比喩的に酒に酔った、時にも使われます。 会話ではberugtam酔っちゃったーと良く使います。

 

千鳥足で右へ左へふらふら・・家への帰り道のおじさん

飲み過ぎて、ヒクッとしゃっくりも出てしまいます。

気分が良くて歌も歌いたくなるくらいですが危ない足取りです。

最後にはバタンと道の上で寝ちゃいます。

 

4つの挽歌よりアンダンテ

  • 2020.07.27 Monday
  • 05:33

ここ最近弾いているバルトークの小品、

短いながらも個性のある曲達ですが、ただ好きな曲を選んでいるのではなく(笑)

オーケストラ作品の組曲「ハンガリーの風景」全5曲のオリジナルとなるピアノ曲を

様々な曲集よりピックアップして弾いています。

 

今日はその「ハンガリーの風景」より第3曲のメロディをお届けします。

 

ピアノ曲としては「4つの挽歌」より2.アンダンテという曲です。

 

テンポ100のゆったり歩く速さから、だんだん緊張感を増す和音クラスターが聞こえ

光が移り変わっていくような情景が思い浮かびます。

 

挽歌は悲しみのこもったメロディのことですが、そこまで暗い感じではなく

夕焼けの時のような、ちょっと不思議な明暗の移り変わりを想像して演奏しました。

 

 

 

靴屋のおばさん

  • 2020.07.25 Saturday
  • 00:19

子供のためのピアノ教法「ピアノの学校2」より

私が素敵だなと思った曲をとりだしました。

 

ハンガリーの民謡

「Hej,Vargáné Káposztát Főz」ヴァルガおばさんが、キャベツを料理する

のメロディをピアノでアレンジした小品です。

 

ヴァルガおばさんは娘のジュジャを誰の元へ嫁がせるか

料理をしながら頭を悩ませている、といった内容の詩です。

 

ちょっと憂鬱なメロディのリズムは、ポーランドのマズルカから

由来しています。

年頃の娘のことで、頭がいっぱいになったお母さん。

どんな思いでキャベツを煮ているのでしょうか。

 

緊張感

  • 2020.07.19 Sunday
  • 23:32

今日は一年ぶりに伴奏でお会いする生徒さんのコンクールでした♪

 

生徒さんと言えども、大人になってから楽器を始められた方で

毎年コンクールに挑戦され、私は頭が上がりません💦

 

現役の学生さんたちのバリバリとした演奏に混じりながら

自分の音楽を忘れず、舞台に立つという

かなり精神力が試される経験でしたが

私も自分自身身に積まされる毎度良い経験でした。

 

動画審査も並行して行われていますが、動画は自分自身の闘い

一度きりのステージは、自分と舞台との対面が試される

貴重なステップアップの時間です。

 

久しぶりに前日から緊張した自分に

帰り道はちょっと駅でスイーツのご褒美を買い

帰宅しました(笑)

 

ハンガリーのメロディ

  • 2020.07.04 Saturday
  • 01:00

オーストリアの作曲家シューベルト(先回のテーマで表すと靴屋さん)

によるピアノ小品。

 

ハイドンの後をついで、ハンガリーの貴族エステルハージ家の

家庭教師をしに1818年の夏を過ごしたシューベルト。

 

そこの家政婦が料理をしながら歌う民謡を聞いて

作曲したと言われています。

 

バルトークのように、民謡を再現した手法ではありませんが

ハンガリー民族らしさをウィーン古典派風に表現した美しい作品です。

 

熊の踊り

  • 2020.06.21 Sunday
  • 01:16

動物ネタが続きます⤴

 

自分が弾いた演奏で拙いですが

バルトーク作曲のオーケストラ組曲「ハンガリーの風景」の中に

「熊の踊り」という曲が出てきます。

そのピアノヴァージョンを弾いてみました。

 

日本で熊というと、山中で出会うと危ない・・という感じですが

ヨーロッパだと中世のお城のお堀で飼われていたりするイメージです🐻

 

ハンガリーアニメでもその描写が見られることがあります。

今はリアルな熊はハンガリーでも珍しいようですが

春になるとたまに村に出てくるようです。

 

熊はmedve 

くまちゃんとかわいく呼ぶとmacsiマチィ

小熊はbocsボチ 

呼びます♪

こちらの熊はどんな熊でしょうか。。?

 

 

鳴き声♪ブルンブルン♪

聞こえてきましたか?

新しいハンガリー民謡

  • 2020.06.15 Monday
  • 22:29

バルトークの6巻からなるピアノ学習者のための練習曲

ミクロコスモス第5巻127番の曲を弾いてみました。

 

 

何が新しいのでしょう?

メロディの節が、ABBAという作りになっていることを指します。

ピアノでは2回弾いています。

 

古い民謡では、ペンタトン5音音階で作られ、最後の音にかけて1オクターブ下降します。

こちらはまた今度聴いてみましょう♪

 

 

ついてにハンガリー語で民謡の歌詞も聴いてみると雰囲気が出ます。

 

「高い梢よ」

カシの木、森のカシの木

しずかに悲しげに立つ

木の葉はなみだのように

ちりつつ梢をなでる

 

林の上を鳥が飛ぶ さ

みしい孤独な鳥よ

野をこえてはばたく姿

むかしの恋を思い出す

ティータイムにマフィンはいかが?

  • 2020.06.04 Thursday
  • 23:21

リモート連弾第二弾 「ティータイムにマフィンはいかが?」

youtubeにアップしました🎂

 

こんなかわいらしい題名の曲は弾いたことがありません😋

ところどころに、誰もが知っている曲がでてきます。

なにが聞こえるか聴いてのお楽しみ♪

 

 

動画に出てくるマフィンは、市内で見つけた素敵なお店

LULU makanaさん

食べ物で遊んでいると怒られてしまいそうですが、本当に曲のイメージと

ぴったりのマフィンでどうしても買いたくて、自粛の日々を耐えていたら今になりました(笑)

 

近くのイオンで不定期で買えます♡

生地がふわふわなのと、自然な甘さでとても美味しいです。

 

ピアノは先のブログで紹介した父の作品です🎹

 

最後に絶妙に出てくるポットはEmikaちゃんのお宅の

これまた曲にぴったりの素敵なティーセット☕

 

私のセンスは❓ですが、コラボできて楽しいです。

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