ハンガリー狂詩曲

  • 2018.05.03 Thursday
  • 00:36

先日一年半ぶりに、エンドレ先生との共演の場をいただきましたゆう★

1週間に3度の名古屋ー大津の往復、
先生とのレッスンは とっても短くも濃い時間でした。

今回取り組んだハンガリー狂詩曲No.2(連弾編曲)、
元はリストのピアノソロ曲、そして管弦verが有名です。

連弾は編曲ものなので、版がいくつかあったら心配だなと思いつつ先生との初合わせ。
私は学生時代から使っていたschott版を持って行ったのですが
なにやら先生の楽譜はちょっと表紙が違う。。
それでも一度合わせてみたら、同じBendel編曲でも違う版が出ていたことが判明。。
大慌てで先生と楽譜の違う所を見返し、本番に向けて仕切り直し。

ロマン派の難曲やコンチェルトをいとも簡単に弾く先生には
少し版が変わるのは、難しいことではないようでしたが
ちょっとドキドキな数日間でしたぴのこ:)

そしてこの曲を弾く時には、先生の「トムとジェリー」の話がいつもでてくるのがお決まり。
ジェリーが鍵盤の上を飛び出してくるのを思い出してしまうフレーズがあり
それもスリリングな要素でした(笑)

本番では、出だしのハンガリーの雰囲気ただようlassuゆったりの部分と
心から興奮して楽しい気分にさせるfuriskaを弾くことができ
エンドレ先生とだからこそ作りあげられる音楽ができたと思いました。

琵琶湖がバラトンと感じてしまうほど、ハンガリーな時間。
楽しかったですハート


 

リハーサル中

 

記念撮影♪

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