ハンガリーのここが面白い 第13回

  • 2020.06.03 Wednesday
  • 23:45

海がない話について先日しましたが

それに関係する面白い単語について書こうと思います🐡

 

例えばイタリアンのレストランで、シーフードが入っているといいなぁ

とメニュー表を見るときに 「Tengeri gyümölcs」テンゲリ ジュモルチュ

という単語を探します。

 

シーフードとう単語ですが、直訳すると「海の果物」🍎

 

日本で言う「海の幸」みたいな感覚。

エビ・イカ・貝類の事を指しますが、海の恵みがいただける様で美味しそうな表現。

 

そしてここ一歩食材を踏み込み

「rák」ラークという単語

これ一つで「エビ・カニ・ロブスター」などすべての甲殻類が表現されます。

 

カニが食べれることなんてめったにないですが、頼んでエビがくるのかカニがくるのか?

ちょっと困っちゃいますね。(英語が載ってるメニューなら心配なしです!)

 

生物学的に辞書など引けばエビやカニの細かい名前はわかる! と言われちゃいますが、

海から遠いということで エビもカニも一緒、違いを気にしないと所は驚きです。

 

最後に日本人の大好きな「ウニ」は 「tengeri sün」テンゲリ シュンといいます。

「ハリネズミ」「sündisznó」から由来しています。

海がない代わりに、「山のもの」で代用?!かわいい表現です🦔🦔🦔

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