新しいハンガリー民謡

  • 2020.06.15 Monday
  • 22:29

バルトークの6巻からなるピアノ学習者のための練習曲

ミクロコスモス第5巻127番の曲を弾いてみました。

 

 

何が新しいのでしょう?

メロディの節が、ABBAという作りになっていることを指します。

ピアノでは2回弾いています。

 

古い民謡では、ペンタトン5音音階で作られ、最後の音にかけて1オクターブ下降します。

こちらはまた今度聴いてみましょう♪

 

 

ついてにハンガリー語で民謡の歌詞も聴いてみると雰囲気が出ます。

 

「高い梢よ」

カシの木、森のカシの木

しずかに悲しげに立つ

木の葉はなみだのように

ちりつつ梢をなでる

 

林の上を鳥が飛ぶ さ

みしい孤独な鳥よ

野をこえてはばたく姿

むかしの恋を思い出す

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